2009年5月10日(日) 14時~ 東京芸術劇場
俊友会管弦楽団
指揮:堤俊作
ベルリオーズ/序曲「海賊」
ベートーベン/交響曲第9番
前プロは、残念ながら聴けませんでした。ごめんなさい。20分遅刻して行きましたが、ちょうど休憩時間に入場できました。なので、メインはしっかり聴かせていただきました。満喫。席は、1階前から4列目右より、な感じ。
トランペットは、1番2番とも、アシストつき(4楽章対策?)。対向配置で上手側に金管・打楽器が置かれていたため、ほぼ、目の前で聴けました。いろいろ、音符の処理の仕方とか、音色の作り方とか、参考になりました。ありがとうございます。すばらしかったです。それから、トロンボーンってこんなことやってたんだー、初めて知ったー、ってのが印象に残ってます。
テンポ設定が、原典に忠実だったのか、全体的に快速な演奏でした。ワタクシ的には、好きな部類の演奏スタイルだったので、楽しませていただきましたが、演奏者の皆さんは、結構ついていくの、大変そうでした。お疲れさまです。
あ、そうそう、弦楽器に皇族の方がいらっしゃいました。生まれて初めて、目の前でナマの皇族の方を拝見しました。万一のために備えてか、客席にはちらほらとSPの方も配備されていたようです。ガタイがいいので、一目見てすぐにわかりました。これまた、貴重な体験。


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